オデッセイの歩み。Vol.3

(つづき)
1999年にリリースされたオデッセイRA6〜9によって、ホンダのRV車は黄金期を迎えます。
しかし、その地位に甘んじることなく、ホンダは更にオデッセイRA6らを越える車種の生産に取り組むのです。
そして、生まれたのが、2001年にオデッセイアブソルート。アブソルートはそれまでのオデッセイRA6といった、いわば二代目オデッセイに、欧州車風の走り味を加えた車種となりました。
補足3.欧州車風の走りとは『しなやかなサスペンションが路面を離さない安心感のもと、ドライバーの意のままに操れるという走り方』なんだそうです。
補足4.アブソルートとは『絶対的な』とか『完全な』という意味だそうです。
現在は、ホンダは2003年に3度目となるフルモデルチェンジを行なって、オデッセイRB1、2を販売しています。
しかし、オデッセイシリーズの核となっているのは、紛れもなくオデッセイRA6〜9であり、それが今でもオデッセイRA6の人気が衰えない要因なのです
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